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福祉用具・介護ロボット・ICTの導入

概要

みんなの幸せのために

利用者様がストレスなく移乗できるリフト
科学的介護による介護品質。効率化・負担軽減の先にある利用者様の笑顔
  • 利用者様の緊張緩和と身体的圧迫軽減、拘縮・皮下出血などの予防
  • ADL(注1)の維持・改善
  • 効率化による利用者様に寄り添う時間の確保
  • 利用者様のQOL(注2)向上と職員の身体的・精神的負担軽減
  • 利用者様・職員双方にとって安心・安全・安楽な介助の実現
(注1)Activities of Daily Life、日常生活動作
(注2)Quality Of Life、生活の質
 
介護品質 = 人間本位 x 介護支援ツール
  • 福祉マインド x SPH(注3)  x 専門性 =  人間本位
  • 福祉用具 x 介護ロボット x ICT = 介護支援ツール
ハード(介護支援ツール)を活かすのはソフト(人)です。
(注3)Safe Patient Handling、喜寿会では利用者と介助者にとって安全な介助と定義しています。
 
感染症対策
福祉用具 x 介護ロボット x ICTの使用で利用者様と介助者の接触点・接触機会が半減する事を調査(注4)によって明らかにしました。
(注4)当法人独自調査、令和2年度富山県がんばる介護事業所雇用環境部門県知事表彰受賞理由

福祉用具の導入

天井走行リフト
様々な福祉用具を導入し、利用者と職員双方にとって安心・安全・安楽なノーリフティング(持ち上げない)の介助を行っています。手で持ち上げる介護は、利用者様の皮下出血や骨折等の損傷、落下・転倒などの事故、職員の腰痛等の諸問題を引き起こす可能性があります。
  • スライディングシート
  • スライディングボード
  • 介護リフト(床走行、門型、天井走行)
  • ティルトリクライニング車椅子
  • 自動寝返り支援ベッド

介護ロボットの導入

眠りSCAN
介護ロボット普及促進モデル事業所として、介護ロボットを導入し、ケアのサポートをしています。
  • 眠りSCAN(特養90床・ショート30床、合計120床全床に導入済)
  • HUG L1
  • リショーネ
  • 離床センサー付ベッド

ICT

iPadとケアパレット
ICTの導入で情報共有と仕事の効率化を図っています。
  • 介護ソフト「ほのぼの」
  • 「ほのぼの」のiPad版「ケアパレット」(2017.6導入)
  • グループウェア「サイボウズ」(2017.4導入)
  • メール一元管理システム「メールワイズ」
  • インカム(2013.8導入)

介護ロボット全国フォーラムでの実践報告

令和3年1月29日、厚生労働省の福祉⽤具・介護ロボット実⽤化⽀援事業(令和2年度)、公益財団法⼈テクノエイド協会が実施する介護ロボット全国フォーラムで当法人の川口常務理事(兼七美ことぶき苑施設長)が福祉用具、介護ロボットとICTについて実践報告を行い、当法人の取り組みを紹介させていただきました。

福祉用具・介護ロボット・ICT導入による改善の経緯、パラダイムシフト、事例、導入プロセスを紹介しました。各種のツールを導入して改善した成果を、皮下出血件数が半減したり、職員の腰痛が半減したりした事をデータで示し、利用者様と職員の身体的接触が少なくなるので感染症対策にもなるといった効果も紹介しました。

今後も新しいツールを導入し、職員の負担軽減と効率化を図り、利用者様と向き合う時間を増やしてQOL向上を行い、利用者様の笑顔を引き出す取り組みを続けて行きます。
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