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福祉用具・介護ロボット・ICTの導入

概要

目的

効率化・負担軽減の先にあるものは利用者様の笑顔です。
  • 人間本位を基本とした介護品質の向上
  • 支援ツールとして福祉用具・介護ロボット・ICTの導入
  • 利用者様のQOL向上と職員の負担軽減
  • 利用者様・職員双方にとって安心・安全・安楽な介助の実現
  ⇩
  • 利用者様の緊張緩和と身体的圧迫軽減、拘縮・皮下出血などの予防
  • 職員の身体的・精神的負担の軽減
  • 効率化をして利用者様に寄り添う時間の確保
 

福祉用具の導入

様々な福祉用具を導入し、利用者と職員双方にとって安心・安全・安楽なノーリフティング(持ち上げない)の介助を行っています。手で持ち上げる介護では、利用者様の皮下出血や骨折等の損傷、落下・転倒などの事故、職員の腰痛等の諸問題を引き起こす可能性があります。
  • スライディングシート
  • スライディングボード
  • 介護リフト(床走行、門型、天井走行)
  • ティルトリクライニング車椅子

介護ロボットの導入

眠りSCAN
介護ロボット普及促進モデル事業所として、介護ロボットを導入し、ケアのサポートをしています。
  • 眠りSCAN(特養90床全床に導入済)
  • HUG L1
  • リショーネ
  • 離床センサー付ベッド

ICT

ICTの導入で情報共有と仕事の効率化を図っています。
  • 介護ソフト「ほのぼの」
  • 「ほのぼの」のiPad版「ケアパレット」(2017.6導入)
  • グループウェア「サイボウズ」(2017.4導入)
  • メール一元管理システム「メールワイズ」
  • 業務改善プラットフォーム「kintone」(一部プロジェクトのみ)
  • インカム(2013.8導入)
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