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「ひと組み」 FFS理論による職員のストレス軽減

「ひと組み」 FFS理論による職員のストレス軽減

FFS(Five Factors & Stress)理論とは、「ストレスと性格」の研究において開発されたものです。人の思考行動特性を5因子とストレス値で定量化し、個人の潜在的な強みが、ポジティブに発揮されているか、ネガティブに発揮されているかわかります。さらに、人の人の関係性を客観的に把握・評価でき、チームを最適な編成にすることができる理論です。

喜寿会ではFFS理論に基づき、職員同士の相互理解と、最適な組織編制を行い、人間関係から来るストレスの軽減を行う事を目的に、2021年4月から「ひと組み」の取り組みを始めました。この取り組みを推進するため、現在、担当者が厚生労働省・中央職業能力開発協会会員 一般社団法人組織人事監査協会認定「パーソネルアナリスト3級資格」を取得、8月に2級の資格取得を目指しています。最終的な目標は1級の資格取得です。

当法人では、職員が取り組みやすいように、ヒューマンロジック研究所 古野俊幸代表の著書『宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み』または『ドラゴン桜とFFS理論が教えてくれる あなたが伸びる学び型』を配布、本の付録のweb診断を行った後、ヒューマンロジック研究所から正規診断データを取得し、職員間で診断結果を共有し、相互理解を深めたり、プロジェクトの目的毎に組織編制を行ったり、新人教育の担当者を決めたりして行きます。適正な「ひと組み」を行うことで、人間関係によるストレスを軽減します。

FFS理論の詳細についてはヒューマンロジック研究所のホームページをご覧ください。
異質補完(長期プロジェクト)
同質補完(短期プロジェクト・新人教育)
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