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ICT活用等による業務改善プロジェクト(ICTPJ)

プロジェクト概要

名称:ICT活用等による業務改善プロジェクト
略称:ICTPJ
理念:ICTで上手にラクする
目的:効率のよい業務遂行の仕組み作り
開始日:2020年10月26日
 
ICTを活用して業務改善を行い、効率化と職員の負担軽減を行います。

改善事例紹介

FAX送信

これまで、ワードやエクセルの書類を送るとき、電子メールでの送信ができない場合、まず印刷をし、それをFAXで送っていましたが、現在のプリンター・FAX複合機を適切に設定すれば、印刷するのと同様の操作で、データのまま相手にFAXを送ることが可能です。
事業所内の必要なパソコンに設定を行い、印刷コストの削減と、業務の効率化を同時に図ることができるようになりました。

メールワイズ導入

ICTPJの提言で法人としてメールワイズを導入しました!
 
チームでメール対応状況の共有ができ、重要なメールを確実・迅速に対応できるようになりました。
 

Zoom事例検討会

Zoomを使っての事例検討会を、ICTプロジェクトメンバーが中心となって企画し、行いました。
平井機能訓練指導員(理学療法士)も参加し、くなと居宅介護支援事業所、七美居宅介護支援事業所、新湊東地域包括支援センターの職員が、各々のパソコンやタブレットを使ってZoomでつながり、1つの事例について意見交換を行いました。
コロナ禍においては沢山の人数で集まっての会議や研修会は難しい状況ですが、Zoomを使って意見を交わし、事例からだけでなく、パソコンの活用についても学べる有益な時間となりました。

Zoomオンライン説明会

小野医療器株式会社の協力により、パラマウントベッド新商品のzoomオンライン説明会に参加させていただきました。Zoomでパラマウント名古屋支店とつながり、画面を通して、新しいベッドやエアーマットの動き・使い方を詳しく説明していただきました。使われる方の姿を想像しながら参加でき、有益な時間となりました。
以前は商品を持参してもらって学んでいたのですが、コロナ禍では難しい状況となっています。しかし、Zoomを使うことで、思っていた以上に情報が得られることがわかりました。今後もICTを活用し、新しい知識や情報を得る機会をつくっていきたいと思います。

Zoom模擬サービス担当者会議

令和3年度より、テレビ会議等が介護保険上で正式に認められることになりました。
法人内のショートステイと2つのデイサービスも活用していけるよう、それぞれの部署の担当者とプロジェクトメンバーとで、Zoomを使っての「模擬サービス担当者会議」を開催しました。実際のサービス担当者会議を想定し、
  • ミュート機能を用いながら、複数人での情報交換
  • 各事業所の情報を、画面共有を使って参加者に開示
  • チャット機能の活用
などの使い方を確認しました。コロナ禍においても、ICTを活用して、密に連携が図れるように取り組んでいます。

法人内合同勉強会

法人内の二つの居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、七美ことぶき苑デイサービス職員での合同勉強会を「Zoom」と「直接聴講」とのハイブリット形式で行いました。
Zoom参加者をスクリーンに映し出し、直接聴講者と同じ場所で参加しているかのようにしました。また、直接聴講者が発表する際にはWebカメラで発表者を追い、Zoom参加者にも分かりやすくしました。
初めての形式であったため課題も見つかりましたが、誰でも参加できる方式として発展させていく予定です。オンラインとオフラインのそれぞれのメリットを生かしながら、皆で学ぶ機会を持ち続けられるように取り組んでいます。
(2021/4/23)
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