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足洗温泉

事業所概要

2021年度オープン予定!

  • 射水市が整備する足洗潟公園と一体化して、地域コミュニティと健康増進の中心となる「ごちゃまぜ」の施設を目指します。
  • 誰でも利用できる、福祉 x 温泉 x 食堂の施設です。居心地の良いサードプレイスを目指します。
  • 地域の困りごとを吸い上げ、解決プラットフォームを提供し、地域福祉の中心となる施設を目指します。

〒933-0241 富山県射水市足洗新町1丁目5番地

足洗の地名の由来と足洗温泉

足洗の地名は親鸞上人が1207年、承元の法難で越後に配流される途中、この地の潟で足を洗った事に由来しています。昭和になって天然ガスの掘削中に温泉が湧出しました。

射水市がこの温泉を利用した足洗老人福祉センターを運営していましたが、老朽化に伴い民間へ売却、当法人が購入し、誰でも利用できる新しい足洗温泉を建設しています。

泉質は、弱アルカリ性で、いわゆる「美肌の湯」です!塩化物泉で高い保湿効果もあります!低張性で湯あたりしにくいのも特徴です!
【泉質】ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)
【泉温】30.4℃(入浴に適した温度に加温します)
(温泉分析表、2012年9月4日)

足洗ワークショップ

足洗温泉計画と同期して、当法人が射水市の委託を受けて足洗潟公園整備の内容について、足洗温泉と一体化した地域活性化が出来るようにワークショップを開催、地域住民、富山高等専門学校の学生、射水市職員、当法人職員とで3回のワークショップと先進地視察をとおして提案内容をまとめ、2019年12月に夏野市長に報告しました。その内容を踏まえ、射水市が2021年度中に足洗潟公園整備を行います!

ドッグラン(なんと大型犬、中型犬、小型犬の3ゾーン!)、健康遊具ゾーン、そり滑り、園路の整備等、ワークショップで出た意見が、たくさん盛り込まれています!
足洗潟公園整備計画
ワークショップ
ワークショップ
ワークショップ
ワークショップ
先進地視察
市長報告

工事の進捗状況

2021年7月7日現在

新足洗温泉ヒストリー

建設前

射水市の運営する足洗老人福祉センターが築40年を迎え、射水市が旧建物を解体し、土地と温泉源泉を民間に売却することとなり、当法人が取得、新規事業を行う事となりました。

この時、参考にさせていただいたのが石川県の社会福祉法人佛子園の「ごちゃまぜ」です。佛子園は、老若男女、障がいのあるなし、マイノリティ、誰でも利用できる温泉を核とした居心地の良い、ごちゃまぜのサードプレイスを石川県内で数か所運営しており、人と人がつながる場所を提供しています。この考えに共感し、佛子園の雄谷理事長にご協力を仰ぎ、当地でも「ごちゃまぜ」の温泉施設を建設し地域福祉のプラットフォームとする事になりました。 後に佛子園とは包括的連携協定を締結させていただきました。

起工式

2020年6月5日、新事業の成功を予感させる晴天の中、射水市役所、本江地域振興会、足洗新町自治会、中斉拓也建築設計、北陸銀行新湊支店、松井建設北陸支店の皆様を来賓に迎え、足洗温泉の起工式を行いました。
 
(福)佛子園の雄谷理事長が花を贈ってくださり、式典に文字通り花を添えました。
 
恵比寿宮若宮宮司の主宰で、修祓、降神之儀、献饌、祝詞奏上 、切麻散米、地鎮行事、玉串奉奠、撤饌、昇神之儀が粛々と執り行われ、その後、神酒拝戴、当法人鷲塚理事長の挨拶、射水市長の挨拶(代理)が執り行われ、恙無く起工式を終える事が出来ました。
        
当法人が皆様に支えられて成り立っていると実感した起工式となりました。
 
 
鷲塚理事長による刈初の儀
記念撮影
お供え物

ハプニング!

無事、起工式を終え、基礎工事に入ろうとした矢先、地中障害物が見つかり、撤去が必要となりました。射水市や関係各位の尽力で無事、撤去が完了しましたが、工事が約半年遅れてしまいました。

工事開始

2021年2月、地中障害物の撤去が完了し、基礎工事が始まりました!その後は順調に工事が進んでいます。
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